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ずいぶんと更新からごぶさたしてしまいました 転職(就職)活動をやめたわけではなく 種をまき、刈り取るまでにはいたらず 水をやり、養分を与える日々です でも こんなに働いても 電気もガスも航空運賃も値上げするのだそうで 働けど働けど じっとわが手を見る、状態が続いています こんな停滞感から逃げ出すには どうしたらいいのか? バブル世代の私たちにとって 昔々 つまんない日々からの 究極の逃げは「玉の輿」でした 本当の本当のスーパー玉の輿は 財閥の息子とか 石油王の第5夫人とか そういうことなのでしょうが 当時の私たちにとっては 「三高」(古)を狙い あとはゆっくり お稽古でもしながら過ごす、というのが 働く停滞感から抜け出す有効な方法のひとつでした しかし 最近 何人かの若い(といっても30代前半くらい)の お嬢さんたちと話していると お嫁に行きたい先は もはや日本なんかではなーい!!! らしいのです アフリカなどの貧困地域は別として たとえばヨーロッパ(特にEU圏)なら たとえ税金が高くても 老後は安心 それに 消費税率が高いとはいえ 食品と書籍は低く抑えられていたりとか 基本的人権を守られていると実感しながら 生活することが可能 ぜいたくしなければ 楽しく安心して暮らせる なので 彼女たちは めざす国の言語を習い (フランス語であったり、スペイン語であったり、イタリア語であったり・・・) その国の男子のもとへ飛び 婚姻してしまおうという計画なのだそうです そんな動機は不純? とんでもない 結婚するからには相手への愛が前提として当然にあり 好かれるために努力するのは 外国人相手でも日本人相手でも一緒 日本人と結婚するときだって 相手の年収とか気にするわけですから 相手のバックグラウンドにある税制とか福祉制度とか 考えるのは 当たり前のこと それに ただ寝るだけ・・・のイエローキャブ(古!)ではなく 対等に会話し パートナーとして尊敬しあえるまでの語学力を きちんと身に着けようとしている彼女たち それにくらべて 私たちバブル世代は 「どっかにIT長者とかいないかしら〜」 みたいなことをまだ言いがちで 好かれるために たしなみとして お茶とかお花を習ったりして まだ日本って国のシステムを 文句いいながらも 根底から 信頼しちゃってるのかも 甘ちゃんなんですかね・・・ 国際結婚って 考えたこともなかったけど こんな本も出ていて 目次を見るとへええ!!という感じです ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 写真か青字をクリックすると詳細がわかります 手続きとか すごく大変そうですが そういう非日常な困難を乗り越えるときって 生きている実感がするだろうし ゴールが見えているから 努力しがいもあるのでしょうね スイス人と結婚した友人は 結婚にあたり 日本の市役所の人に 「ぜーーーーったい、日本人なんかやめてスイス人になったほうが あらゆる面でよい」 と薦められたとか これって「脱北」に近い? 日本ってもはやそんな国・・・なんでしょうかね(苦笑) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「40代OL」から、「正社員OL」にカテゴリーを変更してみました ランキングに参加してみました ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ そして 転職中のみなさまも ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 人気ブログランキングへ |
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